車を早く納車したい方は必見 | 納車までの流れと納期を早めるポイント

車を早く納車したい方は必見 | 納車までの流れと納期を早めるポイント

2020.06.19 / 最終更新:

車は基本的に購入したらその日に乗って帰れる訳ではなく、納車してから名義変更や中古新規登録などが必要になります。

会社さんによっては、売りに出す前に整備をきちんと行ってから売りに出すところと、仕入れてすぐに売りに出し、納車までの間に整備をするところが有るのですが、

カーネクストでは、お車を購入して頂いたらなるべくすぐに納車出来るよう、整備完了後に売りに出すようにしています。

ですが、ごく稀に納車前の整備点検チェックで不具合が出てきてしまうケースもございます。そういった場合でも早急に整備を行い、お客様に安心して乗って頂ける状態までしっかりと整備を行い、納車させて頂きます。

そこで今回は、納車までの間についてご紹介させて頂きます。

急遽お車が必要になってしまった方や、納車待ちのお時間をなるべく短縮出来るようポイントをご紹介させて頂きますので、参考にいていただければと思います。

販売店に問い合わせ時に納期も確認!

まずは、気になるお車を見つけたら、販売店に在庫の確認と見積りを依頼しましょう。

その際にざっくりとした納期もお聞きすると良いでしょう!

前述の通りカーネクストでは、整備後にネットへ在庫を掲載しておりますが、売約後に整備をするという会社さんは意外と多く、本当はすぐに車が欲しかったのに、納期に1ヵ月半もかかってしまったというケースもお聞きしたことがあります。

納車までにそれだけ時間がかってしまったのは、通常の整備に加え、ナビの取り付けやボディのコーティング、カスタムの注文も依頼していたとの事でしたので、納車にある程度お時間がかかってしまうのは当然ではありますが、お客さんが急いでいると言っているのにも関わらず、販売店さんから納期についての説明が一切無かったそうです。

弊社では、納期のご相談も受け付けており、お急ぎの方には出来るだけ早めに納車出来るようにしています。

購入から納車までの流れ

今乗っている車の車検が切れてしまうまでに、新しい車が欲しいと思って車探しをしている方も多いはずです。

新車と中古車では、中古車の方が納車までの工程が早く、そこにメリットを感じて中古車を選ぶ方も、実際に多くいらっしゃいます。

ですが、ネットで見ていると納車が早い事を売りにしている業者さんもいれば、納車までが早いお店は危険というページも見かけます。

実際の所はどうなのでしょうか。

まずは、納車までに必要な流れを確認してみましょう。

①ご契約

ご希望のお車が決まりましたら、ご契約となります。一般的に言われている「売買契約」のことで、お車の状態や仕様や価格などに問題が無ければ、そのお車を購入するというお店との約束になります。

ご契約後のキャンセルには、キャンセル料が発生する場合がありますので、本当に購入の意思がある場合のみ契約をしましょう。

お支払い方法がローンでのお支払いの場合は、ご契約前に審査を行っておく必要があります。

せっかく欲しい車に出会えたのに、ローンの審査に通らず購入出来ないという事にならないためです。

③の書類の準備の際に必要になる委任状には、お客様のご実印の捺印が必要になりますので、ご契約の際にご実印も持っておくと後の書類の準備がスムーズになります。

こちらのご契約はお客様と販売店の双方にて行います。

②点検と整備

点検・整備は販売店での作業になります。

カーネクストでは、仕入れ前に本当にそのお車を仕入れて問題が無いか点検を行っています。

また、そのお車を仕入れ後に再度しっかりと点検と整備を行い、店頭に並べる事が出来る状態にしています。そこから更に、お車が売約済み(契約後)になった時点で、再度お車の点検と整備を行います。

お客様のご希望により、カスタムや付属品の取り付け希望があった場合は、ご契約がお済みの時点で作業が始まります。

③書類の準備

書類の準備は、お客様と販売店双方必要になります。

購入するお車に車検が残っていれば名義変更、車検が無いお車は中古新規登録といって、登録と車検を同時に行います。

お客様が集める書類については、車検の有無に関わらず普通車の場合は、新所有者の印鑑証明書(発行3ヶ月以内のもの)、新所有者の実印を押した委任状(販売店でもらえます)、車庫証明(発行より1ヶ月以内のもの)が必要になります。

印鑑証明書は、印鑑登録を行った役所にて発行出来る書類となります。発行には印鑑カードが必要になります。

印鑑登録がまだの方は、お車の登録の際に必要になりますので、お早めに登録しておくと良いでしょう。

また、車庫証明は申請から発行までに4日前後の日数を要する為、納車までがお急ぎの場合、車庫証明の申請に必要な情報を販売店に確認して先に申請しておくと、早く受け取れるので納車までの時間短縮に繋がります。

例外として、村などでは車庫証明が不要な市区町村もありますので、気になった方はお住まいの地域では車庫証明が必要なのか確認してみましょう。

軽自動車の場合は、上記の必要書類から車庫証明が不要となります。また、ご実印での捺印も不要な為、印鑑証明も不要ですが、その代わりとして、住所を証明する書類として住民票もしくは印鑑証明書が必要になります。

軽自動車の場合は、公的書類はコピーでも問題無いです。

④名義変更と登録車検

整備・カスタムが終わり、必要書類が整った段階でお車の登録になります。
こちらも通常は販売店にて行います。

この名義変更を行う最中でナンバープレートが新しくなりますので、ナンバーの数字をお客様のご希望の数字にしたい場合は、事前に希望ナンバーの申請を行い、登録する市区町村管轄の陸運局にて、ナンバーの作成を行って頂く必要があります。

この希望ナンバーの作成にも4~8日程度かかりますので、お急ぎの場合は事前に行っておきましょう。

カーネクストでは、希望ナンバー取得の申請代行も行っていますので、お気軽にご相談下さい。

また、「・・・1」や「・777」などの人気の番号は抽選式となっており、当選するまでに数週間を有する場合もありますので、希望する番号が抽選式かどうかも事前に確認しておくと良いでしょう。

当時18歳だった私は、3週間も納車を伸ばしてもらっても抽選に通らず、結局待ちきれずに抽選でない番号に切り替えた経験があります。

⑤お支払いと納車

ローン契約の場合や陸送納車の場合など、お支払いのタイミングがずれる場合もありますが、名義変更などを無事に終えたら、代金のお支払いとお待ちかねの納車になります。

通常、納車までに1~2週間の日数がかかりますが、事前にご相談頂くことで納車までを早める事ができます。

納車を早めるには、公的書類の取得など、お客様に行って頂く手続きもある為、販売店とお客様とのチームワークが必要になってきます。

お急ぎの方はお車選びの段階で、いつまでに車が必要なのかを販売店に伝え、それまでに納車が出来るかを確認しておきましょう。

実際に納車までの流れをざっくりとご紹介させて頂きました。

納車までが早いから危険とか、納車までが遅いから安全という訳ではなく、実際に、整備をどれだけ行っているかというところになります。

ここまで読んで頂けた方でしたら、売約済みになるまで一切整備をしない販売店さんで、納期を早めると危険というのは言うまでもなくご理解頂けると思います。

なので、点検やチェックを何度も行っている安心の販売店さんで購入する事をおすすめ致します。

ですが、中古車という時点で必ずしも壊れないかと言うと、実際はそういう訳ではありません。

いくらきちんと整備を行っていても、納車後に不具合が出てしまうケースは有り得ます。

実際に私も色々なお車を見て来ていますが、毎年法定整備を受けていても故障が複数回出るお車もあれば、整備や点検を全くしていなくても、全然故障しないお車もあります。

結局のところ、乗り方や頻度や運によって故障が出る出ないを左右します。
なので、アフターフォローがしっかりとしている販売店選びが重要となります。

カーネクストでは、最大302項目の安心保証をお付けする事が出来るので、万が一のトラブルの際でもご安心して頂けます。

納期を早めるポイントまとめ

  • 掲載の時点で点検・整備を行っている業者かを見極める。
  • 販売店に納期をいつまで早められるか確認しておく。
  • 印鑑登録を済ませておく。
  • 印鑑証明の期限に注意して取得しておく。
  • 車庫証明の申請を早い段階でしておく。
  • 希望ナンバーの申請を早い段階でしておく。

納期を早めるには販売店とお客様との連携が必要!

車のお悩みを無料で相談に乗ります!

整備と板金は作業内容が大きく異なります。

今回は、納車までを早める方法をご紹介させて頂きましたが、本当に納期を早めるには販売店とお客様との連携が必要になります。

そこでカーネクストでは、お客様の状況に応じて即納車が出来る様、出来るだけサポートさせて頂きますので、お気軽にご相談ください!

また、LINEやWEBによる無料の車相談に対応しているため、「どこに修理に出したらいいか分からない」や「修理に出すとどれくらいの費用がかかるか」などをスマホだけで簡単に問い合わせできます!

もしお困りのことがありましたらお気軽にご連絡ください。

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